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法事に着ていける授乳服の選び方と実例!法事の服装に関する基本マナー

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法事に関して、あなたはどれくらい知っていますか?筆者は恥ずかしながら法事に関してはあまり詳しくないまま、若いころを過ごしてしまいました。結婚して出産し、家族や親戚との付き合いや地域の人々との付き合いが深まると、どうしても法要は避けられません。

今回は知っておきたい法事の基礎知識から、法事の際の服装選びのマナー、そして法事に使える授乳服選びまで盛りだくさんでお届けします。絶対に避けることはできないにもかかわらず、なかなか知る機会がない法事について、ぜひこの機会に知ってみてくださいね。

法事の基礎知識と注意点

最初に法事に関する基礎知識をご紹介します。知っておくといざというときに困らない、基礎的なことばかりを選んでみました。どのような法要があるのかを知ることによって、服装選びの参考になるかと思いますので、ぜひ目を通してみてくださいね。

法事の種類

法事と一口にいっても、その中にはいくつかの種類があります。ここではまず、法事の種類についておさらいしておきましょう。

まず『忌日法要(きにちほうよう)』とよばれる法要から見ていきましょう。これは初七日(しょなのか)、五七日(いつなぬか)、七七日(なななぬか)の三つが含まれます。いわゆる四十九日にあたるのが七七日です。忌日法要は故人がなくなってから四十九日までの期間に行われます。

次に全国的には百日目、関西地域では亡くなる前日からカウントして百日目に行われる『百ヶ日法要(ひゃっかにちほうよう)』があります。その次は『新盆(にいぼん)』です。これは故人が亡くなってから初めてのお盆に行われます。

他には『みんま』と呼ばれる、お正月の行事が四国の一部で行われますが、基本的には『忌日法要』『百ヶ日法要』『新盆』が法事として行われる法要となります。

忌日法要の基礎知識

ここからは、先ほどご紹介した忌日法要を、少し詳しくみていきましょう。

初七日

これは故人が亡くなって七日目に行われる行事です。行われる日が名前と同じで覚えやすいですね。しかし、近年では葬儀の際に火葬場から帰ってきてからの法要と一緒に行われることも多くなっています。

五七日

これは三十五日目に行われます。なぜ三十五日に行われるのに五七日と呼ぶのかというと、それには仏教の言い伝えが関わっています。仏教では死後、故人は閻魔様に七日ごとに七回の審判を受けるといわれています。その中でも、特に五回目と七回目が大切な審判の日とされているのです。五回目の審判にあたるのが三十五日目なので、この日に法要を行うのです。ちなみに、七回目の審判が行われる四十九日は忌日法要の最後となる七七日となります。

七七日

忌明けの日でもあります。この日は納骨式を行い、忌明け法要を営むのが一般的な流れです。

四十九日で忌明けを迎えると、忌日法要も終了となります。

法事の注意点

冠婚葬祭というものは、大まかなマナーやルールは決まっていますが、それよりも地域のルールや家庭のルールが優先される傾向にあります。できたら一度、自身の地域や家庭のルールを確認する機会を持つようにしましょう。

ちなみに法事に関しても地方ごとに違いがあります。特に関西地方では、忌日の数え方が違うので注意しましょう。関東地方では亡くなった当日を一日目としてカウントしますが、関西では亡くなる前日を一日目としてカウントします。ちなみに忌日法要の呼び方も地域によって違いがあり、関西地方では中陰法要(ちゅういんほうよう)と呼ぶのが一般的です。

これらは一例ですが、地方によって法事には様々な違いがあります。特に法事はデリケートになっている人も多い行事なので、思い込みで動かずに、周囲の人と協力し合い、気持ちよく故人を送ってあげられるように心掛けましょう。

 

法事の服装に関するマナー

葬儀や通夜の服装はマナーがある程度決まっているので準備さえしておけば安心ですが、法事の際は服装に迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。ここでは法事の基本的な服装のマナーについてご紹介します。ちなみに法事の服装は主催者側と参列者側で違いがあるので、それぞれの立場に分けてお話ししていきますね。

法事の主催者の場合

法事を主催する場合、女性は準喪服と言われるブラックフォーマルスーツを着用するのが一般的です。ちなみに男性はブラックスーツとなります。

ブラックフォーマルスーツとは、黒色のワンピースやツーピース、アンサンブルを指します。ちなみにスカート丈はミディ丈となります。多くの方が『喪服』といわれて一番初めに思い浮かべるのがこの準喪服です。葬儀や通夜と同じ服装ですね。

一般的なマナーとしては、主催者側は略喪服といわれるダークスーツを着ることはできません。

法事の参列者の場合

法事に参列者として参加する場合、女性は準喪服であるブラックフォーマルスーツ、もしくは略喪服であるダークスーツで参列するのが一般的です。男性も同様で、ブラックスーツもしくはダークスーツを着用することになります。

ブラックスーツは前述した主催者の場合と同じです。ダークスーツですが、こちらは濃色のワンピース、ツーピースを指します。ちなみにパンツスーツでも大丈夫です。上下同素材のものを着用します。

法事の服装選びの注意点

法事同様に、服装選びでもやはり一般的なマナーよりも家庭や地域のルールが優先されます。ルールがわからないときは参列する前に、事前に服装の確認をするようにしましょう。主催者の場合は、もし平服など服装の指定があるなら、参列者に事前に連絡しておくと親切です。

準喪服・略喪服問わず、スカート丈が短い服は弔事では敬遠されます。できたら膝がすっぽり隠れる膝下まで長さのあるスカートを選ぶようにしましょう。

 

法事で使える授乳服の選び方と実例

ここからは法事で使用できる授乳服の選び方を、実例付きで紹介していきます。

今回は、法事でも使える上質でフォーマルな授乳服を揃えてくださっている、以下のサイトから実例をお借りしています。





授乳服で法事に参列しても大丈夫

乳児がいる場合、授乳服で法事に参列したいという方もいらっしゃると思います。

結論から申し上げますと、授乳服で法事に参列しても大丈夫です。むしろ、会食などがあり長丁場になることもある法事では、授乳服を着ていった方が便利です。

一般的な喪服だと、授乳するために大きく裾を持ち上げなければならないものや後ろのファスナーを下ろさなくては授乳できないものが多くあります。授乳のためのスペースがあればよいのですが、ときには親族が集まる場で授乳しなければならないこともあるでしょう。その時に、授乳服だと本当に便利ですし、気持ち的にも楽に授乳することができます。

最近の喪服として使える授乳服は、授乳後も普通に使えるものや、マタニティ用としても使えるものなど、授乳時以外でも使える服が販売されています。そういったものを選べば結果的に長えてお得です。

法事で使える授乳服の選び方とオススメ授乳服3選

ここからは法事で使える授乳服の選び方について紹介していきます。

まず、スカート丈が膝下まであることを確認しましょう。最近は膝丈でも大丈夫な場合もありますが、やはり喪服としては膝下まである方が望ましいです。

次に、色ですが黒もしくは濃色となります。葬儀や通夜にも使用できる準喪服なら黒、卒業式や受験などに使えるダークスーツなら濃色を選びます。ここは用途や自身の希望によって選び分けると良いでしょう。

さらに授乳しやすく、かつ授乳口が目立たないものが良いですね。実例ではそうした授乳中のお母さんの希望をしっかりと叶えてくれる、機能性の高い授乳服ばかりを紹介しているので、よろしければ参考にしてみてください。

法事で使える授乳服の実例①

日本製フォーマル 入卒園、お受験に、リュクスな品格スーツ! ウールブレンド フォーマルスーツ セットアップ

正統派なフォーマル授乳服です。漆黒のブラックを選べば、法要をはじめとする冠婚葬祭に幅広く使用できます。

授乳口は両脇に腰まで下ろすことができる長いサイドファスナーが付いています。授乳口が大きいと目立ってしまうのではと思うかもしれませんが、実際は全くといっていいほど授乳服に見えないように、しっかりデザインが工夫されています。

腰のリボンは取り外しが可能なので、法要で使用する際には取り外してくださいね。上品かつ万能で、マタニティ期間にも対応してくれている、使い勝手抜群の一枚です。

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法事で使える授乳服の実例②

授乳服マタニティウェア ウエストライン マタニティワンピース 取り外せるリボン付き

ゆったりサイズなので、マタニティや産後の体型が気になる次期でも安心して使えるフォーマルウェアです。ちなみにオフィスウェアとしても使用可能です。卒乳後も普通服として使えます。

色は二色ありますが、法事に使うなら『ブラックブラック』をセレクトしましょう。素材も柔らかく着心地が良く、さらにしわになりにくいので、子供を抱っこしたり授乳したりしても安心です。もちろん授乳口の使い勝手も抜群で、ウエストの切り替えまで大きく開くので、服を汚さないように授乳しやすくなっています。

こちらも腰にあるバックリボンは着脱可能(前側のリボンは取り外せません)。喪服以外の使い道も豊富なフォーマルウェアですよ。

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法事で使える授乳服の実例③

<授乳服・マタニティ>レディ・パリス(ジッパータイプの授乳口)

しっかり膝下までカバーしてくれる上品なデザインのワンピースです。色は四色ありますが、ブラックなら法要に着用可能です。お揃いのジャケットも別売りで販売されているので、組み合わせて使うのも良いですね。

ワンピースには隠れポケットもあり、ガーゼなどをそっと忍ばせておくことができます。授乳口ですが、デザインの一部になっており、外から見ても全く授乳服に見えません。授乳口の形式はダブルジップになっており、必要な分だけ自由に、左右どちらかでも使える便利な作りになっています。授乳後も、普通のフォーマルウェアとして長く使えますよ。

 

まとめ

法事に乳児を連れていくのは大変です。しかし、大変だからと言って欠席するわけにもいかないのが法事です。

ご紹介した授乳服は、法事での授乳を少し手助けして、楽にしてくれるものばかりです。授乳期間は短いからわざわざ用意するのもと思われるかもしれませんが、一年以上授乳しなければならないことも多いですし、その間に弔事が起こらないとは限りません。授乳服の喪服は、いざというときにあると本当に助かります。

ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

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